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「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト
現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。
季刊誌「koedo」につきまして
「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。
また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。
2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。
季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

新しいステージに一歩踏み出す皆さまへ

今年もあっという間に3か月目に入りました。
この春、卒業を迎える皆さま、おめでとうございます!
4月から進学する方、就職する方、転職する方などなど心機一転新しいステージに一歩踏み出す方も多いのではないかと思います。新しい環境に馴染めるのかという不安と、新しいことを始める期待でソワソワ・ドキドキしている時期かもしれませんね。
新しい環境に馴染めなかったとき、どうかひとりで悩まないでください。
周りを見回すと、黙って話を聞いてくれる人、憂さ晴らしに付き合ってくれる人、適格なアドバイスをくれる人は、きっといるハズです。
もしかしたら、それまで「苦手だなぁ」と思っていた人や、ほとんど付き合いのなかった人が、相談に乗ってくれるということもあるかもしれません。
思考がネガティブなときは歩いているときに下ばかり見てしまいがちです。
そういう時こそ、顔を上げてみてください。
それだけで、少し気持ちが上向きになることがあるかもしれませんよ!

高校教諭時代、ちょっと違う方向に行ったあと戻ってくる子と戻ってこない子を見てきた。者は愛情をたっぷり受けた子、後者は甘やかされて育った子であることが多かった。そして、人に優しくできる子もまた、愛情をたっぷり受けた子だった。

近年年齢に関係なく、日常生活において子ども自身が考えて決める能力が著しく乏しくなっています。指示を受けることに慣れているので、指示がないと動けない。自分で考えて必要なことを見つけて実行に移す、ということになるとお手上げという子が多いのは問題です。

地域の大人は、すぐそばにいます。
悩んだとき、迷ったとき、子どももひとりではありませんが、親である私たちもひとりではありません。





