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2026年6月3日

「教育」が「IT化」によってどのように変化するのか定点観測するwebサイト

現在、教育現場でIT化が進んでいます。
「koedo」は、教育現場に携わる方の声(koe)とアクション(do)を記録するために立ち上げたwebサイトです。

季刊誌「koedo」につきまして

「koedo」は、掲載中の記事を1冊にまとめ、季刊誌「koedo」として発刊しています。

また、2021年夏休みに「koedo」を運営している株式会社ジオグリフが企画・運営に携わった「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」において行われた各授業の工夫等を、高校生や大学生に執筆体験をしていただいていました。

2021年秋、「koedo 増刊号」として発刊したものを、現在、ダウンロードできます。

季刊誌「koedo」にご興味がある方は、ぜひ、株式会社ジオグリフにお問い合わせください。

koedo増刊号
koedo増刊号「SENRIプロジェクト Summer Camp!!!」レポート

『エリック・カール展』が東京都現代美術館において開催中

エリック・カール展
エリック・カール展展示風景、東京都現代美術館 2026年

「エリック・カール」という名前に聞き覚えはありますか?
それでは、「はらぺこあおむし」ではどうでしょうか? この絵本のタイトルであれば、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?

現在、東京都現代美術館において「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催されています。それに伴い、koedoでは3回に渡り「はらぺこあおむし」をSTEAMで読み解きました。

エリック・カールは、絵本を単に読むだけのものではなく、子どもたちが主体的に関わり、遊ぶことができる「読めるおもちゃ」として捉えていました。そのため、絵本にできるだけ多くの要素を取り入れようと試みていました。

彼の描いた絵本には、ゆかいな動物、こころ踊る色、ユーモア、そして学び。子どもの興味や能力、好奇心に応じて、その子が満足できる要素を見つけられるような工夫が随所に施されています。 

そこで、第1弾では「色」、第2弾では「仕掛け絵本」、そして第3弾では「生き物のライフサイクル」について深掘りしています。

各記事いずれも、ふだん生活をしているうえでは、深く考えることはないけれど、一度考えると「あれ? どうしてかな?」と思えるものを取り上げています。

よろしければ、ご一読いただき、そして東京都現代美術館にまで足を運んで、原画を直接見てきてください。新しい発見があるかもしれません。

古代メキシコ展「金星周期」
特別展「古代メキシコ ー
マヤ、アステカ、
テオティワカン」
展示風景は東京会場

古代中南米には、さまざまな文化・文明が興りました。しかし、メソアメリカ全体で共通する言語や文字がなかったということをご存知でしょうか。古典期後期には、ナワトル語が広い地域で使われており、現在も170万人の人が使っているそうです。そんななか、残されているのが『マヤ文字』です。

中尊寺金色堂8KCG
建立900年 特別展「中尊寺金色堂」
 ©️NHK/東京国立博物館/文化財活用センター/中尊寺

中尊寺金色堂中央壇に安置されている阿弥陀如来坐像は、ふっくらとした頬を持つ、穏やかで優美な表情が特徴です。この阿弥陀如来像は、当時の流行の最先端だった可能性があります。

はにわ展「膝まづく男子」
特別展「はにわ」
東京会場風景
「膝まづく男子」

国宝に指定された「挂甲の武人」には、同じ工房で造られたと考えられる兄弟埴輪が4体あります。このうち国宝に指定されている「挂甲の武人」は頭から足先まで鎧を着こんでいる珍しい埴輪です。

Posted by traceon-e